2014年11月

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素晴らしい本と巡り会えました。

 

『会社再建 サラリーマンを超えた男』 福永正三「著」

サラリーマンの福永さんが、関連会社に出向し、

月1億円の赤字会社を月1億円の黒字会社に変革していった実話です。

 

 

 

京セラの稲盛和夫会長のフィロソフィを携え、愚直に率先垂範して、

従業員一人ひとりと向き合い、ど真剣に話し合い、心に訴えかけていかれる姿が読み進めながら、目に浮かんできます。信念を貫く姿勢に感動しました。従業員の皆が少しずつ分かりあえ、会社を良くしたいと動き出す。

・利他の心

・ベクトルを合わせる

・燃える闘魂

・率先垂範する

・厳しい仕事は人を幸福にする

・無限の可能性を信じる

・土俵の真ん中で相撲をとる

・全従業員の物心両面の幸福を追求する

 

次は、組合との闘いです。

組合が所属する上位組織のトップと1対1で話し合いを行い、協力を得る。

今度は、組合員一人ひとりを説得していく。そして新商品開発や新しい売先の開拓を行っていく。

・本音でぶつかれ

・人間として何が正しいかを貫く

・謙虚にして驕らず

・自分も生き、他人も生かす

・1時間当りの付加価値を高める

・誰にも負けない努力をする

・すでての従業員の採算性の意識を高める

・手の切れるような製品づくり

・日々の反省をする

・チャレンジ精神を持つ

・開拓者であれ

・強く持続した願望を潜在意識まで到達させる

・動機善なりや、私心なかりしか

 

ただ、赤字幅は縮小しても解消されない。

そこで、取引各社に値上げ交渉を行う。繰り返し、繰り返し交渉すると次第に値上げに納得してもらう。

最後の1社だけが、どうしても納得して頂けない。それが親会社の京セラ。

それを決死の交渉で、値上げしてもらう。

・売上を最大に、経費を最小に

・値決めは経営

 

一度、黒字体質になり、従業員全員で良い会社にしようと、同じベクトルで努力し、目標に向かって、必ずできるという思いでやると、業績が思ったとおりになっていった。

・まず思う

・仕事の中に魂を入れる

・どんな局面でも集中する

・先を見据えた仕事をする

・信念を貫き、見えてくるまで考え抜く

・夢を描く

・人の心をベースとして経営をする

 

京セラフィロソフィを血肉化して、実践された話は、私に勇気を与えてくれました。

 

人生・仕事の結果=考え方X熱意X能力

と教わっていますが、福永さんの話を聞くと、

熱意は2乗ではないかと思ってしまします。

   

感謝

 

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こんにちは、サッキー@Earthinkです。

 

皆さまへの日頃の感謝を込めまして、クイズに答えて、
お歳暮Getキャンペーン第2弾を行います♪

 

以下のクイズに正解されたお客様の中から抽選で3名さまに当店の
オリジナルお歳暮セットをお送りさせていただきます!

 

第2弾の今回も「間違いさがしクイズ」です!!

 

■応募内容:こちらの2枚の写真で異なる部分が5つあります!

 

例)1段目にあった本が2段目に移動している…等。

 


クイズの詳細やご応募はこちらから
http://www.mentwo.com/product-list/175

 

 

 

 


■応募期間:2014年11月25日(火)午後12時まで


■当選結果:2014年11月26日(水)に当選された方のみメールでご返信させていただきます!

 

よ〜く目をこらして見てくださいね♪


ちなみにこちらの写真は、弊社の会議室にある本棚です!

 

皆さまのご応募、お待ちしておりま〜す(*^▽^*)

 

 

こんにちは、サッキー@Earthinkです。
 
中国では、急速にスマフォによるネット通販が伸びているようです。
 
2014年11月12日の日経新聞電子版によると、
 
「中国の電子商取引最大手、アリババ集団(浙江省)は11日の同社のネット通販サイトの取引額が571億1200万元(約1兆800億円)に達したと12日発表した。中国では「独身の日」と呼ばれる11月11日にネット通販各社が値引きを競い合う。ネット通販市場で8割のシェアを誇るアリババは1日の取引額で世界最高記録を更新した。
 
 アリババがネットオークションサイト「淘宝網(タオバオ)」や仮想商店街「天猫(Tモール)」など自社が運営するネット通販サイトでの11日午前0時から24時間の取引額を集計した。前年比伸び率は57.8%と、昨年の80%から低下したとはいえ、中国の底堅い消費力を見せつけた。サイト上で注文を受けた商品数は約2億7900万個と前年から78.5%増えた。
 
 スマートフォン(スマホ)などモバイル機器を通じた取引が全体の42.6%を占めた。従来はパソコンからネット通販を楽しむ消費者が多かったが、急速にモバイル利用者が増えていることを裏付けている。」
 
 
 
 
この記事から分かる中国の電子商取引の現状は、
 
・スマフォでのお買い物が急速に伸びている。スマフォユーザーは5億人を超え、その内71%がスマフォでネット通販で買い物をしているとここ。
 
・客単価が下がっている。嗜好品がメイン商品だったものが、日常品がメイン商品となりつつあるのではないか。
 
・中国の電子商取引市場は、年間50兆円を超えそうであるが、日本から中国への通販で商品を販売する「越境EC」はまだ、8000億円程度である。
 
 
今後、システムや物流の技術発展により、各国同士の「越境EC」が活発になる時代が目の前まで来ている気がします。
そのための、準備を一歩一歩していきたいです。
 
 
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こんにちは、サッキー@Earthinkです。

 

 

今週、2014年11月11日より11月23日の2週間、シンガポール高島屋さんで、ジャパンフェアが開催されております。

 

 そこに弊社Earthinkが輸出しました、有名店のラーメン21種類が展示即売されております。

現地では、試食もできるようになっておりますので、シンガポールにお知り合いの方がおられましたら、是非、PRよろしくお願いします。(笑

 

現地の業者さんから会場の写真が届きました。

 

 

 

 

 2009年、2010よりシンガポール向けの輸出は始まっておりました。

日本の百貨店の特産展などで販売されるような、ラーメン、お菓子、ジュースに、美味しくて便利なフリーズドライ食品まで、コンスタントに輸出しておりました。

 しかし、2011年3月の東日本大震災を界に、急激にブレーキが掛かっておりましたが、昨年末あたりから、海外からの引合を多数頂くようになりました。感謝です。

 

 個人向けの海外通販もすでに50ケ国を超え、多くの外国人に、海外に居られる日本人の皆様にご利用頂いております。

 今後、価値ある日本食を更に、海外の皆様に知って頂き、食べて頂けるように、スタッフ一同、頑張っていきます。

 

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【らーめん酒場 元町軒(神戸三宮)】

こんにちは〜♪

少しずつですが、朝、晩と涼しくなってきましたね!(^ー^* )
本日は、サッキーが訪れたラーメン店をご紹介致します☆

神戸三宮にある、「らーめん酒場 元町軒」さんです!

この写真、すごい迫力ですね

今回は、ご馳走ラーメンという贅沢なトッピングのラーメンをチョイス!!

スープは鶏とんこつということで、少々とろみのあるスープで、脂っこくなく、後味はすっきりしています。
チャーシューもこれまた美味しそうですね〜☆
トッピングのボリュームがすごすぎて、麺が見えませんが、
細麺で、とろみのあるスープとよく絡むんです!

こちらでは、つけ麺もとても人気のようです☆
また、絶対食べに行きたいと思います!!







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おはようございます。サッキー@Earthinkです。

 Evernote(エバーノート)と日経新聞が資本業務提携(2014年11月11日 日経新聞より)日経新聞によりますと
「日経はエバーノートに2000万ドル(約23億円)を出資し、2015年初めから日経電子版とエバーノートのサービスを連携させる。仕事に使う消費者の利便性を高め、事業拡大につなげる。」と発表。
 エバーノートの機能は、「書く」「情報を集める」「見つける」「発表する」の4つある。このなかの情報を入手するには、検索が重要ですが、『コンテキスト』機能を使うことで、必要な記事を自動で表示する事ができるようになりそうです。

 現在、弊社でも「エバーノート ビジネス」を活用しはじめておりますが、「書く」「見つける」「共有する」機能は、とても使いやすく、満足しています。これに必要な「情報を集める」ことが自動で出来れば、更に、使いやすくなりそうです。

 「エバーノート ビジネス」はエバーノート社が社員数400名のこの社の情報活用のために、開発したものです。 https://evernote.com/intl/jp/business/ 業務提携先は、数社あり。特に有名なのが、Saleforceとの提携です。 https://evernote.com/intl/jp/business/uses/salesforce/ 今後も業務提携先を増やしていくとのことです。

 日本でのエバーノート利用者数(無料・有料)が、800万人で、日経電子版の有料会員38万人、無料会員が220万人だそうです。

 今回のエバーノートと日経新聞との業務提携のように、今後のクラウドサービスは、利用者の業務の効率化をどれだけスピーディーに、且つ、有益にできるかが、カギになってきそうです。

 これは、クラウドサービスに限ったことではなく、すべてのサービスにおいて、サプライヤー視点でなく、利用者や消費者の視線でどれだけ有益かが、益々、大事になってくることの現れだと思います。