ぬれ性チェックペン
Earthink > プラスティックフィルムぬれ性チェックペン輸入代行

プラスティックフィルム表面測定用ダインペン(ぬれ性チェックペン)の輸入代行をいたします

 

 

ぬれ性チェックペン

・印刷前の対象物の表面状態のチェックや、光洗浄、プラズマ表面処理後の対象物の状態を簡単に確認できます。
・一般的なぬれ性検査機より簡単に検査を行うことができ、 ペン型なので試薬を塗布する手間が少なくなります。 

 

Flexart社の工業用ダインペンを日本国内マーケットの市場価格より安く輸入いたします。価格は為替や物流状況により変動いたしますので一度お気軽にお見積もりをご依頼ください。

 お見積りご依頼フォーム

 

アメリカFlexart社のダインペンはプラスチックやその他の無孔質基材の表面張力や印刷適性をテストすることができます。

 

 

Flexartの製品ラインには以下のものがあります:

●DTP Check Pen: 14種類の標準試験レベル(レベル30〜56)
●Poly/Dyne Treat Check Pen: クイックチェック用のポリ/ダイン・トリート・チェック・ペン(レベル38〜40)

 

●DTP Check Pen: 14種類の標準試験レベル(レベル30〜56)

ダイン・ペンは使い方が簡単で、素早くチェックする必要がある用途に最適です。ダークブルーの色液は、明るさが十分でない場所でも読みやすいため、生産ラインでの使用に最適です。ウィッキング・スタイルのマーカーは、スワイプ時の溶液の供給量が一定であるため、より安定した結果を得ることができます。30ダインから56ダインまでの均一なダインレベルがあり、幅広い用途に対応しています。

 

●Poly/Dyne Treat Check Pen: クイックチェック用のポリ/ダイン・トリート・チェック・ペン(レベル38〜40)

ポリ/ダイン・トリート・チェック・ペンは、38〜40ダイン・レンジのペンです。ダインオペレーターのためのクイックリファレンスとして意図されたPoly/Dyne Treat Check Penを用いれば、プラスチック基材への処理を簡単にチェックすることが可能です。

このユニークなペンを基材に塗布すると、青または赤(インクの色による)の縞がしっかりと、見やすく表示されます。基材が38〜40Dynesと同等かそれ以上のレベルであれば、均一なストライプが維持されます。トリート処理が38〜40より低い場合は、塗布後5秒以内にストライプが消える仕様です。

Poly/Dyne Treat Check Penにはアルコールベースの液体が含まれており、迅速な結果が得られるため、ラインオペレーターが処理の有無を確認する際のクイックリファレンスとしても最適です。

Poly/Dyne Treat Check Penは、最低38Dynesの処理を保証したいフィルム押出機で一般的に使用されています。また、印刷業者やラミネーターでもよく使用され、セットアップ時に基材の処理面を確認したり、印刷時に裏移りしないかどうかを確認したりします。

全体として、Poly/Dyne Treat Check Penは、ダインペン市場において最もシンプルで使いやすく、最も読みやすいダインテストペンです。(メーカーHPより)


 

ポリ/ダイン・トリート・チェックペンの保存可能期間は約1年ですが、使用状況、大気への暴露、保管状況により異なる場合があります。常に涼しい場所に保管してください。

 

 

 

 

各種12本(1ダース)からご注文可能です。

為替状況を踏まえた送料込みの価格をお伝えします。

まずはお気軽に見積依頼フォームよりお問い合わせくださいませ。

担当:米田(こめだ)