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所さんのニッポンの出番!2015.12.01放送より

ニッポンのフリーズドライ 世界ツアー!inジャパン

日々進化を遂げるニッポンのフリーズドライ食品。

定番のおみそ汁やスープだけではなく、お惣菜などラインナップが増えている。

そこで、外国人に試食してもらって一番おいしいと思うフリーズドライは、

一体どれなのか? 番組が独自に調査。

 

調査国:日本/京都・東京
<調査結果>
1位:おしるこ(アマノフーズ)

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 おしるこ

外国人が豆が甘い!のに、とっても驚いていましたね。彼らの豆のイメージはどちらかと言うとスパイシーなイメージだそうです。

 

2位:一人鍋「豚しゃぶ仕立て」(みぞれ仕立てとセット)

3位:3種のチーズのクリームパスタ(アマノフーズ)

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 ビストロリゾット 2種類8食セット

4位:チキンカツの玉子とじ(2食入り)

5位:味わうおみそ汁「焼なす」(アマノフーズ)

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 味わうおみそ汁 焼なす

—————————
贅沢「蟹のおみそ汁」

コクと旨みの「ビーフシチュー」(アマノフーズ)

 ビーフシチュー

お惣菜「切り干し大根の煮物」(他の惣菜と6個セット)

お茶碗どんぶり「親子丼」(4食入り)(アマノフーズ)

 親子丼

松茸のお吸いもの(アマノフーズ)

 松茸のお吸い物

◆ランキング以外のフリーズドライ◆
麻婆なす丼(4個入り)(アマノフーズ)

まろやか麻婆なす丼 
 

卯の花(他の惣菜と6個セット)

一人鍋「みぞれ仕立て」(豚しゃぶ仕立てとセット)

 

「おしるこ」が、「OSHIRUKO」として代表的な日本食して、世界中で食べられるといいですね。

 

昨日、稲盛和夫著 『成功への情熱』PHP研究所 を、バラバラと読み返していたら、ある文章が強烈に私の心に突き刺さってきました。

『情熱が時代を開く』

 『たくさんの理由を挙げて、「だからできない」と言う人がいます。これがない、あれもない、という具合に必ず理由を見つけてくるのです。
 もし、皆がこんな調子だったら、新しい事業を達成することなど決してできないでしょう。
まず、何もないという前提のもとに、新しいプロジェクトに着手すべきです。どんなことがあろうとも、このプロジェクトをやり遂げるという強い願望を持つことです。そして目標を達成するためには、必要な人材や資金、設備や技術をどのように調達するか、よいった事柄まで明示した計画を作らなければなりません。
 新しいビジネス・プロジェクトに乗り出して行く時に、予期しなかった多くの難問、難題が出てくることでしょう。それを成功させるためには、自分自身を信じ、強烈な願望を抱いて目標を追い続けなければならないのです。
 そうすれば、夢を実現させることができると、私は信じています。
 勝算を問われた時、答えに窮するかもしれませんが、それはどうでも良いことです。創造の世界を司るのは、統計数字ではなく、それを創りだす人間の情熱と熱意なのです。
 日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開くことができるのです。』
 
『成功への情熱』PHP研究所より

 

何か新しいことをやるときは、ゼロベース(何もないことが前提)で計画を立てる必要があると学びました。

 

 

 

 

素晴らしい本と巡り会えました。

 

『会社再建 サラリーマンを超えた男』 福永正三「著」

サラリーマンの福永さんが、関連会社に出向し、

月1億円の赤字会社を月1億円の黒字会社に変革していった実話です。

 

 

 

京セラの稲盛和夫会長のフィロソフィを携え、愚直に率先垂範して、

従業員一人ひとりと向き合い、ど真剣に話し合い、心に訴えかけていかれる姿が読み進めながら、目に浮かんできます。信念を貫く姿勢に感動しました。従業員の皆が少しずつ分かりあえ、会社を良くしたいと動き出す。

・利他の心

・ベクトルを合わせる

・燃える闘魂

・率先垂範する

・厳しい仕事は人を幸福にする

・無限の可能性を信じる

・土俵の真ん中で相撲をとる

・全従業員の物心両面の幸福を追求する

 

次は、組合との闘いです。

組合が所属する上位組織のトップと1対1で話し合いを行い、協力を得る。

今度は、組合員一人ひとりを説得していく。そして新商品開発や新しい売先の開拓を行っていく。

・本音でぶつかれ

・人間として何が正しいかを貫く

・謙虚にして驕らず

・自分も生き、他人も生かす

・1時間当りの付加価値を高める

・誰にも負けない努力をする

・すでての従業員の採算性の意識を高める

・手の切れるような製品づくり

・日々の反省をする

・チャレンジ精神を持つ

・開拓者であれ

・強く持続した願望を潜在意識まで到達させる

・動機善なりや、私心なかりしか

 

ただ、赤字幅は縮小しても解消されない。

そこで、取引各社に値上げ交渉を行う。繰り返し、繰り返し交渉すると次第に値上げに納得してもらう。

最後の1社だけが、どうしても納得して頂けない。それが親会社の京セラ。

それを決死の交渉で、値上げしてもらう。

・売上を最大に、経費を最小に

・値決めは経営

 

一度、黒字体質になり、従業員全員で良い会社にしようと、同じベクトルで努力し、目標に向かって、必ずできるという思いでやると、業績が思ったとおりになっていった。

・まず思う

・仕事の中に魂を入れる

・どんな局面でも集中する

・先を見据えた仕事をする

・信念を貫き、見えてくるまで考え抜く

・夢を描く

・人の心をベースとして経営をする

 

京セラフィロソフィを血肉化して、実践された話は、私に勇気を与えてくれました。

 

人生・仕事の結果=考え方X熱意X能力

と教わっていますが、福永さんの話を聞くと、

熱意は2乗ではないかと思ってしまします。

   

感謝

 

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こんにちは、サッキー@Earthinkです。
 
中国では、急速にスマフォによるネット通販が伸びているようです。
 
2014年11月12日の日経新聞電子版によると、
 
「中国の電子商取引最大手、アリババ集団(浙江省)は11日の同社のネット通販サイトの取引額が571億1200万元(約1兆800億円)に達したと12日発表した。中国では「独身の日」と呼ばれる11月11日にネット通販各社が値引きを競い合う。ネット通販市場で8割のシェアを誇るアリババは1日の取引額で世界最高記録を更新した。
 
 アリババがネットオークションサイト「淘宝網(タオバオ)」や仮想商店街「天猫(Tモール)」など自社が運営するネット通販サイトでの11日午前0時から24時間の取引額を集計した。前年比伸び率は57.8%と、昨年の80%から低下したとはいえ、中国の底堅い消費力を見せつけた。サイト上で注文を受けた商品数は約2億7900万個と前年から78.5%増えた。
 
 スマートフォン(スマホ)などモバイル機器を通じた取引が全体の42.6%を占めた。従来はパソコンからネット通販を楽しむ消費者が多かったが、急速にモバイル利用者が増えていることを裏付けている。」
 
 
 
 
この記事から分かる中国の電子商取引の現状は、
 
・スマフォでのお買い物が急速に伸びている。スマフォユーザーは5億人を超え、その内71%がスマフォでネット通販で買い物をしているとここ。
 
・客単価が下がっている。嗜好品がメイン商品だったものが、日常品がメイン商品となりつつあるのではないか。
 
・中国の電子商取引市場は、年間50兆円を超えそうであるが、日本から中国への通販で商品を販売する「越境EC」はまだ、8000億円程度である。
 
 
今後、システムや物流の技術発展により、各国同士の「越境EC」が活発になる時代が目の前まで来ている気がします。
そのための、準備を一歩一歩していきたいです。
 
 
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